グルコサミンとコンドロイチンの違いと相乗効果とは

関節の悩みに効くと言われるグルコサミンとコンドロイチン。

グルコサミンとコンドロイチンの違いと相乗効果

グルコサミンとコンドロイチンはどちらも関節軟骨の主成分であるプロテオグリカンに関係し、関節痛の緩和に効果が期待できるという共通点があります。

しかし、グルコサミンとコンドロイチンは、関節痛への効果を期待する場合、両方同時に摂るのが良いと言われることが多いです。

非常に似ている成分のように思えますが、両方を同時に摂ることが推奨されているのはなぜなのか、疑問に思いますよね。

それは、関節におけるそれぞれの成分の働きが異なり、両方を摂ることでより相乗効果が期待できるからなのです。

ここでは、グルコサミンとコンドロイチンの違いと相乗効果について詳しく見ていきます。

働きや特徴から見たグルコサミンとコンドロイチンの違い

グルコサミンの働きと特徴

グルコサミンとは、アミノ酸と糖(グルコース・グルタミン)が結びついてできたアミノ酸の一種で、皮膚やじん帯、爪、軟骨などに存在しています。

このグルコサミンの最も重要な働きは、「プロテオグリカンの原料になる」こと。

軟骨の主成分であるプロテオグリカンを作る元となるので、軟骨そのものの強化や修復、再生を促す働きがあると言われています。

また、抗炎症作用や軟骨の摩擦を抑制する働きに加え、ヒアルロン酸やコンドロイチンといった関節に関係する成分の原料にもなるので、関節の悩みには特に効果が期待できる成分の1つです。

しかし、体内で作られるグルコサミンは20歳ごろまでがピークでそれ以降は加齢とともに減少していくという弱点があるので、サプリや食品などで補う必要があります。

コンドロイチンの働きと特徴

コンドロイチンは、細胞同士をつないでいるムコ多糖類※というものの一種で、皮膚や人体、眼球、角膜、軟骨に含まれており、軟骨の主成分であるプロテオグリカンを構成するのに重要な成分です。

そんなコンドロイチンの最大の特徴は、保水性です。

軟骨が関節の摩擦を防ぐクッションとしての役割を果たすためには十分な水分量が大事なので、コンドロイチンの保水性は軟骨の健康に欠かせないのです。

さらにコンドロイチンは、水分だけでなく栄養も運んで血管のない軟骨の栄養を補い、老廃物を排出してくれるという働きもあるのです。

そんなコンドロイチンですが、20代前半をピークに加齢とともに減少し、40代以降ではわずかな量しか生成されません。

コンドロイチンが減少してしまうとプロテオグリカンの水分量も減ってしまうので、弾力性がなくなり関節痛を引き起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。

このように、グルコサミンとコンドロイチンは、軟骨の主成分であるプロテオグリカンとの関わりが違います。

このことから、関節軟骨における働き方も違ってきます。

《関節軟骨での働き》

グルコサミン:軟骨そのものの強化や修復、再生を促す・軟骨の摩擦を抑制する

コンドロイチン:軟骨の弾力性を高め、栄養を与えて軟骨の破壊を抑制する

グルコサミンとコンドロイチンではお互いの軟骨を守る方法が違うので、両方を摂ることでより関節軟骨を守り健康な関節に近づけるということなのです。

※ムコ多糖類とは、体の中の細胞の周りで水分を蓄えている物質のことを言います。

グルコサミンとコンドロイチンの相乗効果

グルコサミンもコンドロイチンも、どちらも関節に作用し関節痛の緩和を期待できる成分です。

この2つはそれぞれの関節における働きが異なり、お互いをサポートし合う相乗効果が期待できるので、関節の悩みには両方とも同時に摂るのがおすすめです。

グルコサミンが軟骨の主成分を作り出し、コンドロイチンは作られた軟骨を強化していきます。

とはいえ、グルコサミンはコンドロイチンの原料でもあるので、

「グルコサミンだけ摂っていれば、いずれコンドロイチンも体の中で作ってくれるんじゃないの?」

とも考えられますよね。

確かにグルコサミンはコンドロイチンの原料でもありますが、グルコサミンは軟骨の主成分プロテオグリカンを先に作ってからコンドロイチンを作り出すので、コンドロイチンが体内で生成されるまでには時間がかかります。

グルコサミンによって作られたばかりの軟骨は弱く破壊されやすいので、コンドロイチンが体内で作られるのを待っている間に摩耗したり、傷つけられたりしてしまいます。

せっかく軟骨を修復したのに、すぐに壊れてしまってはグルコサミンを摂取した意味がなくなってしまいますよね。

そこでコンドロイチンを同時に摂取していれば、グルコサミンが軟骨を作ってからすぐにコンドロイチンが軟骨を強化するので、それだけ早く丈夫で壊れにくい軟骨を手に入れることができます。

なので、グルコサミンもコンドロイチンは両方とも同時に摂るほうが、関節の健康を維持する効果が期待できるのです。

また、コンドロイチンはプロテオグリカンの保水力を担う成分でもあります。

プロテオグリカンは約80%が水分でできていて、その保水力で軟骨の弾力性を保ち、関節のクッションとして重要な役割を果たしています。

コンドロイチンはこのプロテオグリカンの中で、関節中に存在する滑液を吸収し、水分を保っています。

つまり、コンドロイチンがなければプロテオグリカンは水分を保持できないため、クッションとしての役割を果たせなくなるということです。

そして、そのコンドロイチンもプロテオグリカンもグルコサミンを原料にして作られているので、軟骨の機能を回復させるためには、グルコサミンとコンドロイチンの両方が必要だということです。

グルコサミンとコンドロイチンを効率よく摂取するには

軟骨の機能を回復させて関節痛を和らげるためには、グルコサミンとコンドロイチンの両方を摂り入れることが大切です。

グルコサミンもコンドロイチンもよく耳にする成分ではあるものの、実際にどのようなものに含まれる成分なのかは知らないことが多いですよね。

では、グルコサミンやコンドロイチンは実際にどのように摂取すればよいのでしょうか?

ここでは、グルコサミンやコンドロイチンを効率よく摂取する方法について詳しく解説していきます。

グルコサミンやコンドロイチンを含む食材

グルコサミンもコンドロイチンも、普段私たちが口にしている食品に含まれています。

グルコサミンを含む食材

エビやカニなど甲殻類の殻・ウナギ・桜エビ・納豆・鶏軟骨・オクラ・フカヒレ・キノコ類など

コンドロイチンを含む食材

​オクラ・なめこ・山芋・鶏皮・鶏軟骨・里芋・ふかひれ・すっぽん・牛や豚の軟骨など

どちらも、粘り気のある食材や動物の軟骨などに含まれていることが多いですが、特にグルコサミンは甲殻類の殻によく含まれています。

とはいえ、食品に含まれる量はそれほど多くなく、また食べた分がすべて体内に吸収されるわけではないので、関節軟骨の保護に十分な量のグルコサミンやコンドロイチンを食事で摂り入れるのには限界があるのかもしれません。

また、エビやカニなどの甲殻類はアレルギーを引き起こすアレルゲンとなることもあるので、人によっては日常的に摂取することは難しいとも言えますね。

グルコサミンやコンドロイチンの1日の摂取量

グルコサミンやコンドロイチンは、1日にどれくらいの摂取量を摂り入れると効果的なのでしょうか?

実は、グルコサミンもコンドロイチンも、摂取する人の体重によって効果的な摂取量が違ってきます。

それぞれの最低限必要な摂取量の目安について知っておきましょう。

グルコサミンの1日の摂取量

体重が54㎏以下 1000㎎
体重が55㎏~90㎏ 1500㎎
体重が91㎏以上 2000㎎

コンドロイチンの1日の摂取量

体重が54㎏以下 800㎎
体重が55㎏~90㎏ 1200㎎
体重が91㎏以上 1500㎎

一般的には、グルコサミンとコンドロイチンを5:4の割合で摂り入れると、関節痛の緩和に効果が期待できるとされています。

また、グルコサミンもコンドロイチンも摂り入れることによる重篤な副作用はありませんが、過剰摂取によって、腹痛や吐き気、下痢などの症状が出る人もいるようです。

そのため、自分に合った量を適切に摂り入れることが大切なのですね。

このように、グルコサミンやコンドロイチンは食品からも摂り入れることは可能ですが、それぞれに含まれる量は少なく、また食べた分のすべてが体内に吸収されるわけではないので、グルコサミンとコンドロイチンの両方を適切かつ継続的に摂ることは難しいと考えられます。

グルコサミンとコンドロイチンの両方を含んだサプリメントならば、その含有量も明記されていて摂り入れやすく続けやすいので、関節痛の緩和に効果を期待するのであれば、サプリメントを試してみるのもいいかもしれませんね。

グルコサミン&コンドロイチン配合サプリの選び方

関節痛を緩和するためには、骨と骨の衝撃を吸収する軟骨を保護することが大切です。

軟骨の健康には、グルコサミンとコンドロイチンの両方を適切に摂取することが相乗効果もあり、最も効果を期待できます。

そのため、グルコサミンが配合されているサプリメントにはコンドロイチンも含まれていることが多いです。

両方が含まれるサプリメントはたくさんあるため、どのような基準で選んだらよいのか分からないという方もいるかもしれませんね。

そんなお悩みをお持ちの方に、グルコサミンとコンドロイチンを両方配合したサプリメントの選び方をまとめました。

グルコサミンとコンドロイチンが両方とも配合されているか

グルコサミンとコンドロイチンは、それぞれの関節への働きかけが異なります。

グルコサミンは関節軟骨の原料となるため、軟骨そのものの修復や再生を促し、コンドロイチンは軟骨の弾力性を高めて、軟骨を壊れにくくします。

そのため、グルコサミンとコンドロイチンの両方を含んだサプリメントを選ぶようにしましょう。

グルコサミン・コンドロイチンそれぞれの含有量が多いほうが関節痛の緩和にはより相乗効果が期待できますが、体重により1日あたりの摂取量があり、過剰摂取で吐き気などの体調不良も出ることがあります。

サプリメントを選ぶ際には、グルコサミンとコンドロイチンそれぞれの含有量をきちんと確認して選ぶようにしましょう。

+αの有効成分が含まれているか

グルコサミンとコンドロイチンを含むサプリは、関節痛を和らげる効果をより高めるために、他にも有効成分が入っていることが多くあります。

それらの有効成分は成分によって効果が変わってくるので、体の症状や目的に応じた成分が入っているかを確認したほうがいいですね。

グルコサミンサプリによく含まれる有効成分は以下のようなものがあります。

コラーゲン

関節軟骨を構成する成分の一つに、Ⅱ型コラーゲンがあります。

このⅡ型コラーゲンは軟骨の約20%を占め、軟骨の骨組みを作る上で非常に重要な役割を果たしています。

そのため、コラーゲンを摂ることは関節にも効果が期待できるのですが、従来のコラーゲンは分子が大きく体内に吸収されるときにはアミノ酸まで分解されてしまうため、必ずしも体内で関節へ効果を発揮するわけではありませんでした。

しかし、最近は研究が進んだこともあり、関節部に直接効果を期待できるコラーゲンが注目されています。

そのコラーゲンが、「非変性Ⅱ型コラーゲン」です。

非変性Ⅱ型コラーゲンは、鶏の軟骨などを元に特殊技術によって抽出された、軟骨を構成する成分そのままのコラーゲンです。

Ⅱ型コラーゲン構造に似ているので、体内でⅡ型コラーゲンとして認識され、関節痛への効果が期待できる成分です。

コラーゲンの効果を期待したのであれば、このⅡ型コラーゲンが配合されているものをおすすめします。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の特徴は、1ℊで6リットルもの水分を保持できるという高い水分保持力にあります。

ヒアルロン酸というと肌への効果を考えがちですが、実は関節の中にある滑液を構成する成分の1つで、軟骨と同様に関節のクッションとしての役割を果たします。

関節痛で悩む方への関節注射にもヒアルロン酸は配合されており、患部に直接ヒアルロン酸を入れるので即効性があり有効だと言われています。

経口摂取の場合は、注射ほどの効果は見込めないものの、関節において重要な役割を果たしますので、痛みに悩む人にとっては嬉しい成分です。

MSM(メチルサルフォニルメタン)

MSM(メチルサルフォニルメタン)は、有機硫黄化合物という硫黄の一つで、ミネラルの一種です。

このMSMは、抗炎症作用や鎮痛作用、抗酸化作用があるので、関節や膝の痛みの軽減に優れた効果が期待できる注目の成分です。

関節痛の痛みに悩んでいる人は、MSMを配合しているサプリを選ぶのが良いかもしれませんね。

ケルセチン

ケルセチンとは、玉ねぎやレタス、ブロッコリーなどに含まれるポリフェノールの1種です。

ケルセチンは抗酸化作用に優れていて、炎症や痛みを発生させる活性酸素の除去に力を発揮します。

特に関節部においては、関節同士がぶつかり合うことで起こる炎症を抑え、痛みを緩和させる働きが期待できるので、関節の悩みには嬉しい成分ですね。

さらに、最近の研究ではケルセチンが骨密度減少を抑える可能性があることが分かってきており、骨の健康維持にも関わる有効な成分だと言えます。

関節部が痛んだり、骨が弱ったりして悩んでいる方には特におすすめの成分です。

他にも、筋肉疲労に有効な成分であるイミダゾールペプチドなど、関節や軟骨に関係する有効成分はさまざまありますが、1つのグルコサミンサプリに全て入っているわけではありません。

体の状態に合わせて、必要な成分を確認した上でサプリメントを選びましょう。

長期的に使用できるか

すり減った軟骨は、短期間で改善するのは難しいです。

一般的には、関節痛に効果が現れるのには2ヶ月~半年はかかると言われています。

そのため、サプリメントが長期的に続けられるかというのは重要な基準となりますね。

サプリメントの安全性が信頼できるものかどうか、または定期コースなどでお得に続けることができるのかなどの点を確認して、サプリメントを選ぶようにしましょう。

グルコサミン&コンドロイチン配合サプリメントおすすめランキング2018

グルコサミンとコンドロイチンの両方を配合したサプリメントはいろいろとありますが、

  • 関節痛に有効とされる+αの成分が入っているかどうか
  • 長期的に使用できるか

などが選ぶ際の基準として挙げられます。

「実際にどんなサプリが選ばれているの?」

と思われる方のために、いくつかおすすめのサプリを紹介していきます。

1位 サントリー グルコサミンアクティブ

グルコサミン&コンドロイチン&ケルセチンが、膝関節の悩みや痛みを緩和!
グルコサミンアクティブには、1日あたり1200㎎のグルコサミンと60㎎のコンドロイチンに加え、抗炎症作用のあるケルセチン配糖体を45mg配合。

先々のことも心配だけれど、今の関節の痛みを何とかしたいという悩みに答えます。この3つの成分の組み合わせにより、移動時の膝の悩みへの効能が認められて、機能性表示食品として消費者庁に受理されています。

Ⅱ型コラーゲン配合で健康な軟骨を取り戻すサポートを!

グルコサミンアクティブには、1日あたりⅡ型コラーゲンが45mg配合されています。関節軟骨を構成する成分を配合しているので、健康な軟骨を取り戻す効果が期待できます。

100項目以上の厳正なチェックで安心・安全に使用できる!

グルコサミンアクティブは、安心して長く使えるように原料の生産から最終段階まで厳正な品質管理・安全管理を徹底しています。

原料の選別においては100項目以上の規格をクリアしているかを確認していますし、出来上がった製品に関しても味・におい・かたさなどあらゆる角度からのチェックを徹底することで、不安なく使える「サントリー品質」を守っています。

サントリー グルコサミンアクティブのお得な買い方

「サントリー グルコサミンアクティブ」は公式サイトで購入することができます。

通常価格は約1ヶ月分で4,500円(税抜)と、グルコサミンサプリの中では少し高いなという印象ですよね。

「もう少し安くなったら…」

そうお考えの方は、定期コースでのお申込みがおすすめです。

定期コースだと、毎回10%オフの4,050円(税抜)で手に入れることができます。

年間で換算すると9,200円お得になるので、長期間続けることを考えている方はこちらのほうが良さそうですね。

グルコサミンサプリは長く続けてこそ効果が期待できるので、関節の痛みにお悩みの方はぜひ定期コースを考えてみてくださいね。

サントリー グルコサミンアクティブはこんな悩みにおすすめ

  1. 膝が痛くて歩くのがつらい
  2. スポーツを長く続けたい
  3. 自分の力で歩き続けたい

2位 サントリー ロコモア

豊富な軟骨成分で関節の悩みなく歩ける日々へと近づける!

ロコモアには、1日あたりグルコサミン1200㎎、サメ軟骨抽出成分(コンドロイチン・Ⅱ型コラーゲン含)300㎎、ケルセチン配糖体90㎎、プロテオグリカン1000ugと豊富な軟骨成分が含まれています。

軟骨そのものの成分プロテオグリカンを摂取できるので、関節軟骨の保護に直接働きかけ関節の悩みを軽減します。

筋肉成分イミダゾールペプチドが筋力を鍛えて関節に負担のない体づくりをサポート!

筋肉成分であるイミダゾールペプチド10㎎を配合。カツオやマグロなどの回遊魚から摂れるこの成分は、抗疲労作用があり疲れを溜めにくい筋肉を作ります。

また、活性酸素を取り除く抗酸化作用もあるので、関節痛の炎症を抑えて痛みを軽減する働きも期待できます。

小さな錠剤タイプだから、飲みやすく続けやすい!

1粒あたり直径9㎜・厚さ6㎜と大変小さく、1回に飲む量も6粒とグルコサミンの中では少なめなので、飲みやすく長期で続けやすいのが嬉しいですね。

サントリー ロコモアのお得な買い方

「サントリー ロコモア」は公式サイトで購入することができます。

通常価格は約1ヶ月分で5,500円(税抜)です。

関節痛の悩みに有効な成分が豊富に含まれている分、少しお値段が張るように感じますよね。

そんな方には定期コースがおすすめ!

定期コースで申し込むと、1ヶ月分が毎回10%オフの4,950円(税抜)で手に入れられるので、年間で6,600円ほどお得になりますよ。

長期的に続けることをお考えなら、こちらの定期コースが断然おすすめです。

サントリー ロコモアはこんな悩みにおすすめ

  1. つまずいたり、ふらついたりすることが多くなってきた
  2. 日頃、周りの手を借りずに過ごしたい
  3. 身の回りの家事を自分でやり続けたい

3位 大正製薬 大正グルコサミンパワープラス

高純度のグルコサミンと2つの軟骨成分がスムーズな日常生活へと導く!

大正グルコサミンパワープラスは、1日あたり1500㎎ものグルコサミンを配合。純度99%以上と徹底して高純度にこだわっているので、余計なものが入っていない高品質なグルコサミンを摂ることができます。また、軟骨に欠かせない成分であるコンドロイチンとⅡ型コラーゲンもバランス良く配合しているので、関節の悩みを軽減してスムーズな日常生活を目指せます。

筋肉成分+「運動系アミノ酸」が活動的な毎日をサポート!

筋肉成分イミダゾールペプチドの中でも、回遊魚の筋肉に多く含まれるアンセリンを配合。疲れにくくアクティブな毎日をサポートします。また、運動に欠かせない必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの3つの成分も配合し、より活動的な毎日へと近づけます。

製薬会社の品質基準だから、安心して使える!

製薬会社の厳しい基準をクリアした高純度なグルコサミンを使用しているので、体に不要なものはできる限り排除されていて安心して続けることができますよ。

大正製薬 大正グルコサミンパワープラスのお得な買い方

「大正製薬 大正グルコサミンパワープラス」は公式サイトで購入することができます。

通常価格は約1ヶ月分で5,400円(税込)ですが、定期コースでのお申込みなら10%オフの4,860円(税込)で購入が可能です。

年間で換算すると6,480円ほどお得になるので、長く続けたい方にはこちらの定期コースがいいかもしれません。

「ちょっとだけでも試せたら…」

そんな風にお考えの方には、約10日分のお試しセット(1回のみお届けセット)があります。

こちらは60粒で2,160円(税込)なので、通常のものに比べると手軽に注文できそうですね。

少し試してみて効果を実感したら定期コースで申し込むというのが、1番お得に購入する道かもしれません。

大正製薬 大正グルコサミンパワープラスはこんな悩みにおすすめ

  1. 階段の上り下りがつらい
  2. 片足で靴下を履けなくなってきた

4位 キューピー ヒアルロン酸&グルコサミン

1日あたりヒアルロン酸200㎎の贅沢配合でスムーズな歩行をサポート!

関節内部を満たす滑液の主成分であるヒアルロン酸。関節内で衝撃を和らげるクッションの役割を果たすこの重要な成分を、キューピー独自の技術で高純度・高品質の配合に成功しました。食品からは取りにくい成分だからこそ、サプリで補っていくことが大切ですね。

グルコサミンとコンドロイチンの2つの軟骨成分が関節を強くし悩みのない日常生活へ導く!

関節軟骨の保護や強化に欠かせない成分であるグルコサミンを1日あたり600㎎、コンドロイチンを60㎎配合。ヒアルロン酸と合わせて摂ることで関節の痛みを和らげるだけでなく関節そのものの強化が期待できます。関節の痛みや違和感に悩まされない、健やかな日常生活を目指せます。

小さなタブレットタイプで1日5粒だから続けやすい!

1粒あたりの大きさは、直径9㎜暑さ5.3㎜と非常に小さく、飲みやすい大きさとなっています。また、1日あたり5粒とサプリメントの中でも少ない量で済むので、簡単に摂れて毎日続けやすいのは嬉しいですね。

キューピー ヒアルロン酸&グルコサミンのお得な買い方

「キューピー ヒアルロン酸&グルコサミン」は公式サイトで購入することができます。

通常価格は約1ヶ月分で6,156円(税込)です。

グルコサミンに加えてヒアルロン酸も一緒に摂れるので、関節の悩みだけでなく肌のみずみずしさなど美容にも効果が期待できるとは言え、なかなか手が出にくいお値段かもしれません。

「最初だけでも、少し安くならないかな…」

そんな風にお考えの方には、定期コースがおすすめです。

定期コースでのお申込みであれば、初回は半額の3,078円(税込)で手に入れることができます。

また、2回目以降もずっと5%オフなので、お得に続けることができますよ。

実際に通常価格と定期コース価格の1日当たりのコストを計算してみると、

通常価格 1日あたり205円
定期コース 1日あたり初回103円、2回目以降195円

と、大変お得になります。

3ヶ月の継続が条件となりますが、その後はいつでも休止や変更ができるので、少し試してみたいという方も安心して申し込めるのは嬉しいですね。

キューピー ヒアルロン酸&グルコサミンはこんな悩みにおすすめ

  1. 関節の悩みを気にせずスムーズに歩きたい
  2. これから先の関節への不安を払拭したい、予防したい

5位 DHC 極らくらく

グルコサミン・コンドロイチン・Ⅱ型コラーゲンの3つの軟骨構成成分で健康な関節へと近づける!

軟骨の再生に関わるグルコサミンは1日あたり1,320㎎、軟骨を強化するコンドロイチンは150㎎、軟骨を構成する重要な成分であるⅡ型コラーゲンは36㎎と、軟骨の健康を保つための成分をしっかりと詰め込みました。あらゆる角度から軟骨にアプローチして、不安なく動かせる関節へと整えます。

9つの有効成分がさまざまな関節の悩みにアプローチ!

グルコサミン・コンドロイチン・Ⅱ型コラーゲンの他にも、関節の痛みを和らげるMSM(メチルサルフォニルメタン)、軟骨の弾力を保つ効果が期待できるコラーゲンペプチドやヒアルロン酸など、関節痛の悩みに有効とされる成分を数多く配合しています。痛みや違和感、動かしにくさなど、様々な悩みを改善します。

低価格だからコスパが良く、続けやすい!

DHC 極らくらくは、約1ヶ月分で1,700円(税抜)とグルコサミン配合サプリの中では非常にお手頃な値段です。1日当たり約56円で済むので続けやすいのが嬉しいですし、国内工場で生産しているので安全性もばっちりですよ。

DHC 極らくらくのお得な買い方

「DHC 極らくらく」は公式サイトで購入することができます。

通常価格は約1ヶ月分で1,700円(税抜)ですが、定期コースでのお申込みだと初回は50%オフの850円(税抜)と大変お得になります。

また2回目以降も5%オフのお値段で続けられるので、長く継続していきたい方には定期コースでのお申込みがおすすめです。

しかし、定期コースは3回以上の継続が必要になるので、

「コースに申し込むのは1回試してからにしたい…」

「友人や家族と分け合いたい…」

と思われる方は、まとめ買いでの注文もおすすめです。

公式サイトでは2個のまとめ買いで、通常3,400円(税抜)のお値段が8%オフの3,120円(税抜)で購入が可能です。

通常価格でもお手頃なお値段ですから、実際に使ってみて効果を確認したい方は、まずは通常価格かまとめ買いをしてみて、自分に合いそうなら定期コースに申し込む、というのが良いかもしれませんね。

DHC 極らくらくはこんな悩みにおすすめ

  1. 総合的に関節の悩みをカバーしたい
  2. コストをかけずに手軽に関節ケアをしたい

6位 久光製薬 MSM+グルコサミンEX

1日当たり2,250㎎ものMSMが節々の痛みに働きかけ楽に動ける体に!

MSM(メチルサルフォニルメタン)には抗炎症作用や抗酸化作用があり、特に関節痛などの炎症や痛みに効果が期待できる成分です。久光製薬のMSM+グルコサミンEXは、MSMの中でも高純度で生成しているとされるOptiMSMを2,250㎎も配合。その純度は99.8%に及び、安全かつ高品質を実現しています。

グルコサミンとヤナギエキスが関節の健康をサポート!

関節の健康に欠かせない成分であるグルコサミンは1日あたり450㎎配合しています。また、関節痛の鎮痛効果が期待できるとして最近注目されている西洋ヤナギエキスを60㎎配合し、健やかな関節のためのバランスの良い配合を目指しました。

製薬会社の品質管理で安心・安全に使用できる!

MSM+グルコサミンEXは、製薬会社である久光製薬だからこそできる品質管理に徹底してこだわっています。例えば、雑菌が入らないようにしっかり管理されているタンクでの培養や、専用のクリーンルームでの作業、空調を完備している倉庫での保管など、製薬会社目線で管理や検査を行っているので、安心して使い続けることができます。

久光製薬 MSM+グルコサミンEXのお得な買い方

「MSM+グルコサミンEX」は公式サイトで購入することができます。

通常価格は約1ヶ月分で5,200円(税抜)ですが、定期コースだと10%オフの4,680円(税抜)で購入が可能です。

3ヶ月以上の購入が条件ですが、グルコサミン配合のサプリは長く続けてこそ効果が現れるものなので、使ってみようかなという方は定期コースでのお申込みがお得ですね。

また、3箱以上まとめて購入する場合も10%オフのお値段で購入ができるので、お友達やご家族と一緒に購入したり、先にまとめて購入しておきたい場合はこちらでもよさそうですね。

久光製薬 MSM+グルコサミンEXはこんな悩みにおすすめ

  1. 関節の痛みを和らげたい
  2. 長く使い続けたいから、安全性の高いサプリを使用したい

グルコサミン&コンドロイチン配合サプリの注意点

関節痛を緩和するためには、グルコサミンとコンドロイチンを継続して摂り続ける必要があります。

サプリメントであれば、どちらの成分も継続的に安定して摂り入れることができるので、関節痛にお悩みの方にとってはとても嬉しいですよね。

しかし、効果を期待しすぎて使い方を誤ると、かえって良くない症状を引き起こしかねません。

中には持病に関わるものもあるので、きちんと確認して正しく使いたいですよね。

そこで、グルコサミン&コンドロイチンサプリを摂取する上で注意しておきたいことをまとめました。

持病や薬との飲み合わせに注意する

サプリに使用されるグルコサミンは、エビやカニなどの甲殻類の殻にあるキチンという物質から抽出されていることが多いです。

甲殻類はアレルゲンでもあるので、甲殻類アレルギーの人は成分だけでなく原料も確認するようにしたほうがよいでしょう。

また、グルコサミンを摂ると血糖値やコレステロール値、血圧に影響を与える可能性が指摘されています。

まだ研究段階なので悪影響を及ぼすかどうかははっきりとしていませんが、糖尿病や高血圧などの方はグルコサミンの服用前にドクターに相談したほうがいいかもしれません。

その他にも、グルコサミンやコンドロイチンは抗凝固薬の作用を促進する可能性があります。

グルコサミンの影響で抗凝固薬の作用を強めてしまうと出血してしまうこともあるので、服用中の方はグルコサミンサプリの服用は控えるようにしましょう。

サプリは生活習慣や食生活をサポートするものだと思って使用すること

グルコサミンサプリに限らず、サプリメントは医薬品ではなく健康食品のひとつです。

関節痛の悩みを絶対に解決してくれる、サプリメントさえ摂っていれば大丈夫というものではないので、あくまでも健康を維持するためのサポートだと考えて使うようにしましょう。

関節痛を緩和するためには、関節に負担をかけないように運動して体の筋力を鍛えることや、グルコサミンやコンドロイチンの入った食べ物を摂ることはもちろん、関節の痛みを増してしまうと言われている油モノや乳製品を摂りすぎないことも大切です。

そのためには、生活習慣や食生活の改善は欠かせません。

また、あまりにも痛みがひどい場合は整形外科などの病院に行くなど、専門のドクターに相談することも大切です。

体の健康は、睡眠や食事、運動などの日頃の生活が深く関わっているので、バランスの良い生活習慣を心がけた上で、そのサポートのためにサプリメントを使用するといいですね。

商品のキャッチコピーだけをうのみにせず、データや実績を見る

インターネットだけでなく、テレビCMや雑誌などでもサプリメントの紹介はよく目にします。

そして、その中には関節痛の改善には魅力的なキャッチコピーや効能を謳っていることもあります。

しかし、サプリメントはあくまで健康食品の位置づけなので、医薬品のように効くということはありません。

また、消費者庁の調査により、グルコサミンサプリの中には実際の表示に比べて有効成分の含有量が低いものがあることが分かっています。

成分表示や販売会社だけでなく、信頼できるデータや実績があるかどうかを確認してサプリメントを選ぶことが大切です。

まとめ

骨と骨の間にあり、関節のスムーズな動きを助けている軟骨。

この軟骨がすり減ることで起こる関節痛の緩和には、軟骨の主成分であるプロテオグリカンが不可欠です。

このプロテオグリカンを作り、丈夫な軟骨を作るためには、グルコサミンとコンドロイチンの両方を摂り入れることが最も相乗効果を期待できます。

グルコサミンもコンドロイチンも、食品からではそれほどたくさんの量は摂れないので、食品では両方を同時に摂ることは難しいですよね。

だからこそ、関節の健康や関節痛の緩和のためには、グルコサミンとコンドロイチン両方を含んだサプリメントを選ぶことが望ましいです。

摂取量や体質によっては腹痛などの体調不良を引き起こしたり、アレルゲンとなったりすることもあるので、用法・用量を守って使用し、関節の違和感に悩まされることなく元気に動ける体を手に入れたいですね。

グルコサミンとコンドロイチンを配合しているサプリには、他にも関節の悩みに有効な成分を含むものが多くあり、それぞれによって効果が違ってきます。

グルコサミン配合サプリを選ぶ際には、自分がどんな効果を期待してサプリを摂りたいのかを明確にして選ぶようにしましょう。