ケルセチン配糖体サプリの副作用はある?

血液のめぐりをしたり、中性脂肪を抑える作用があると期待されている「ケルセチン」は伊右衛門の特茶などに含まれており、その効果はよく知られています。

実際にダイエット目的や健康維持目的でサプリを試したことのある方もいるかもしれませんが、試す際に気になるのが、摂ったことによる副作用はないのかということです。

ケルセチン配糖体サプリの副作用はどのようなものかを実際に調べてみました。

ケルセチン配糖体サプリって?

ケルセチン配糖体とは、ケルセチンにグルコースという糖を合体させて吸収率を高めたもので、その効果は主に、

・脂肪分を分解して体脂肪を減らす

・血液をサラサラにして動脈硬化の予防

・腸内環境を整える

・活性酸素を取り除いて、シミの生成を防ぐ

などの効果があるので、健康を気遣う方だけでなく、美容目的の方にもおすすめしたい成分です。

ケルセチンを過剰に摂ると、副作用の可能性もある?

美容や健康面で力を発揮してくれるケルセチン配糖体ですが、果たして副作用はあるのでしょうか。

結論から言うと、ケルセチンは過剰に摂取すると手足のしびれや頭痛などを引き起こす場合があります。

しかしこれは、サプリメントを通常に飲んだ場合ではなく、通常では考えられないほどの量を摂取した場合です。さらに、通常ケルセチンは過剰摂取しても体外に排出されるため、サプリメントを少し飲み過ぎたという程度では副作用は起こらないとされています。

つまり、用法用量を守って摂取する分には何も問題なく、大きな副作用もほとんどないので安心して摂取できると言えますね。

まとめ

ケルセチン配糖体は、確かに血液をサラサラにする効果などが期待できますが、多く摂ったからといって効果が上がるものではありません。摂りすぎた分は排出されるためさほど問題は無いのですが、リスクを限りなくゼロにするという意味でも、目安量を守って継続的に摂取するのが大切です。