ケルセチン配糖体が含まれている食べ物は?

血中の中性脂肪やコレステロールを低減させる作用を期待できるとして、注目を集めているケルセチン。一番手軽に安心に摂れるのは、食べ物に含まれているケルセチン配糖体を摂取することです。

では、どのような食べ物にケルセチン配糖体は含まれているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

ケルセチン配糖体とは?

ケルセチンは脂溶性で体に吸収されにくく、効果を実感するのが遅いため、ケルセチンを糖と結合させることで水溶性にし、体に吸収させやすくしたものをケルセチン配糖体といいいます。

その主な働きはケルセチンと同じように、抗酸化作用や抗炎症作用、血中の中性脂肪やコレステロールを低減させるなど、様々な作用が期待できます。

ケルセチン配糖体(ケルセチン)が含まれている食べ物は?

ケルセチン配糖体は、以下のような食品に含まれています。
※可食部100gあたり

玉ねぎ 可40mg
きぬさや 30.3mg
アスパラガス 21.7mg
ブロッコリー 3mg
リンゴ 4mg

この中で最もケルセチン配糖体の含有量が多い食べ物は玉ねぎで、リンゴの約10倍含まれているので、1番効率的に摂れる食材といえそうですね。

ケルセチン配糖体はサプリで簡単に取れる!

ケルセチン配糖体が含まれている食べ物はたくさんありますが、1番含まれている玉ねぎでもたくさん食べなければ十分なケルセチンの含有量になりません。忙しい現代人は毎日玉ねぎを食べることは難しいですし、なにより玉ねぎが苦手な方は食べることは無理ですよね。しかし、サプリなら簡単にケルセチン配糖体を摂取することが出来ます。

おすすめは、国産玉ねぎ100%を使用した「タマネギの力」です。

タマネギの力に使用されている北海道産タマネギは、普通のタマネギに比べてケルセチンを多く含むことが農研機構により確認されています。そのため通常のケルセチンサプリよりも良質なものであると言えますし、サプリなので玉ねぎが苦手な方でも摂取できるのでおすすめです。

通常の玉ねぎの場合
約10-50 mg/100 mg

タマネギの力に使用されている北海道産タマネギの場合
約 30-50 mg/100 mg

出典:公式
商品名 タマネギの力
販売会社 ハウスウェルネスフーズ株式会社
価格 4762円(税抜)
内容量 90粒(約30日分)
公式URL https://www.house-direct.jp/product/tamanegi

まとめ

ケルセチン配糖体を含む食べ物は複数ありますが、その中でも玉ねぎに豊富に含まれています。しかし、玉ねぎを毎日何個も食べないといけないので、忙しい現代人が継続するには難しいですよね。

食べ物からケルセチンを摂取するのに限界を感じたら、玉ねぎのケルセチン配糖体がたっぷり入ったサプリを試してみてもいいでしょう。